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代表挨拶

すべてのものにインターネットを繋ごうという近未来社会がもう直ぐそこまで来ています。2020年にサービス開始予定の第5世代移動通信システムでは、5GHz以上の高周波、更に数十GHz帯を使用する大容量データ通信の小型端末の実用化が求められております。実現のためにはデジタル高密度変調を行わなければならず、発振器の位相雑音性能が重要な指標になります。一方で、周波数が高くなるほど良好な位相雑音を得るのが難しくなっていきます。

弊社の特許技術はこの位相雑音を99.9%除去することにより28GHz帯において従来比4倍の情報伝達速度を達成致します。また、多くの企業が研究開発しているMIMOやNOMAと競合することなく、むしろ相乗作用が起きるのです。この特許は超大容量光ファイバー、超大容量有線LAN、ドローン空撮映像の伝送、電子スピン共鳴を利用した物質解析機器、自動運転用車載レーダー、ワイヤレス給電などにも応用可能です。

弊社の特許技術はSAWの技術を発振器分野に応用するものです。SAW(surface acoustic wave)とは、表面弾性波と呼ばれる物体表面に集中して伝播する振動のことを指します。この作用を応用した弾性表面波(Surface Acoustic Wave; SAW)デバイスは、1960年代から研究が行われ、1980年代に入るとテレビ受像機用中間周波数(IF)フィルタ、VTR用共振子が量産化され、日本の水晶技術を代表する製品群を築きました。弊社は、このSAWデバイスの応用分野を従来のフィルタ技術にとどまらずに、発振器技術にも導入し、SAWデバイスが活躍する新たな分野を切り拓いてまいります。

弊社は、日本の水晶技術発展とともに、あらゆる電子機器と情報伝達が行えるIoT社会の実現に向けて取り組んでまいります。

RFアーキテクチャ株式会社
代表取締役 加納侑直

会社概要

本社所在地

東京都港区海岸3丁目7-18 ALTO B1102
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設立

平成28年 6月

資本金

百万円

代表取締役

加納 侑直

事業内容

電子機器・研究用機器の研究開発・製造および関連する知的財産の管理
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メンバー(平成29年12月現在)

代表取締役CEO 加納侑直
最高顧問     山田純
取締役COO   源平尚人
執行役員CTO  森榮真一

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